2007年07月26日

気象予報士よりヤン坊マー坊

朝起きたら、雨だった。
天気予報に傘マークのひとつもなかったし、
雨が降るなんて、全然言ってなかった。
天気予報って、やっぱりあてにならない。
天気予報は、占いと同じようなもの?
当るも八卦当らぬも八卦みたいな。

気象予報士というのが登場して、何年になるんだろう。
以前は、「お天気お姉さん」が、
気象庁の発表どおりに説明していた。

気象予報士の資格は国家資格で、難易度は高いらしいが、
そんな資格を持った人が担当するようになった今でも
やっぱり、”あてにならなさ”は変わり無い。
自然相手の仕事は、それほど難しいってことかな。

最近の気象予報士は、それぞれ思考を凝らして、
予報を以外の話題や自分の感想を言ったり、
芸能人みたいなパフォーマンスをする人もいる。
そんなことより、より正しい(?)予報を・・と思う。

話し方にクセのある人、
小学生が夏休みの研究発表をするみたいに話す人が
出るたびに思わずチャンネルを替えている。
なんだか、聞いていられない。
同じあんまりあてにならない天気予報なら、
軽快な音楽にのせて事務的に発表する
”ヤン坊マー坊天気予報”の方がいい・・
posted by 咲村みん at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | □見て聞いて感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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