2009年07月11日

それを言う自分が

「ムカツク」とか「イラッとする」が口癖の人がいる。
自分の思い通りにならなくて、ムカつきイラッとしている
その言葉は、自分に向けられた言葉じゃなくても、
聞いているととても不愉快だ。

どれだけ、その人をイラつかせているのかと思うが、
よく見ていると、誰かに対して、
「ムカツク」や「イラッとする」と言っている人は、
その人自体が”ムカつかせイラッとさせるタイプの人間”だ。

「ムカツク」と言った時、自分が他人をムカつかせ、
「イラッとする」と言った時、
自分が他人をイライラさせている。
なるべく心だけに仕舞って置きたい言葉だ。
posted by 咲村みん at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ○気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

今年の9、10冊目


対人関係の心理学入門

対人関係の心理学入門





人の印象は、1に表情、2に声、3に話の内容、だそうだ。
確かに・・
文句と悪口ばかりを言っている人は、
怖い顔と不愉快な声だけのイメージがある。

良いイメージを与えたいと思ったら、
いい話をしようとあれこれ考えるよりも、
表情の方に気を遣っている方がいいということだ。


体温免疫力―安保徹の新理論!

体温免疫力―安保徹の新理論!

  • 作者: 安保 徹
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 単行本




毎日、誰でも体内でガン細胞は作られている。
ということは、調べれば誰でも
ガンと言われる可能性があるということ!?
そう考えたら、ガンもそんなに怖くない。

ガンを患っている人が、
インフルエンザに感染して高熱が出たら、
ガン細胞が消滅したという話があった。

身体を温めることの大切さがよくわかった。
posted by 咲村みん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ¶2009年の本棚 ¶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

何やってんだッ コラーッ!!

突然、背中の方で声がした。
えっ?私??なんで怒鳴られたんだろう。

私が乗る電車はもうホームに入っていた。
間に合った・・と、ホッとして座った。
少し経って、車内放送が流れ、
別の行き先を告げ、今、発車すると言う。

間違ったぁ〜〜〜〜っ!と思って、
あわてて立ち上がり、急いで中のドアを開け、
出入り口が締まる前にホームに下りることが出来た。

その時だった。
”何やってんだッ コラーッ!!”

えっ??私が間違って乗って、
誰かに迷惑かけたの?と、一瞬思った。
電車を止めたわけでもないし????

突然頭から泥水をかけられたように、
大声で怒鳴っているオッチャンは、
出入り口付近に立っていた。
発車寸前には、わざわざ、
こちらの出入り口にやって来て、
窓を叩いて、怒鳴っていた。

あまりの怖さに、目を合わせないで無視し続けていた。

どう考えても、わけがわからない。
ずっと、考えていた。

たぶん・・・・
中のドアを開けっぱなしにする人が、何人も続いていて、
オッチャンは、その付近に立っていたから、
毎回、閉めていたんだろう。
堪忍袋が切れかかったところで、
また、私がきちんと閉めないで飛び出して行ったから、
キレたのではないか?

気の毒なオッチャン。

どこで、他人を怒らせているか、わからないものだ。
posted by 咲村みん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

今年の7、8冊目


人生ベストテン

人生ベストテン






予定日はジミー・ペイジ

予定日はジミー・ペイジ

  • 作者: 角田 光代
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 2007/09/01
  • メディア: 単行本



『人生ベストテン』
『予定日はジミー・ペイジ』いずれも、角田光代の作品。

『人生ベストテン』を読みながら、
この人の小説に出てくる人は、
なんだか、みんな似ていると思った。
どんなタイプか、一言では言えないが、
あまり好きなタイプじゃない、と感じた。

続けて『予定日はジミー・ペイジ』を読みながら、
やっぱりまたこんな感じかと嫌気がさした。
もうこの人のは読まないと思った。
ところが、こちらは面白くて(?)、
一気に読み終えてしまった。

あまり好きなタイプじゃない、と感じたのは、
自分に似ているせいだった。
自分の嫌なところを見せつけられている気がしたのだった。

読み終わって本を閉じ、
2冊の小説の世界から現実に戻った。


それはそうと、私の2つの職場のうちの1つは、
小説にしたいくらい面白い職場だ。
ハワイでマグロ釣りをするのが好きな真っ黒い社長
ポルシェに乗った色白のセクスィー専務と・・
平日は毎日、小説の中に入っていく気持ちで
職場に向かっている。

posted by 咲村みん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ¶2009年の本棚 ¶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

安売り

安売りし過ぎたかな、って思った。

ジブン的には、この程度の仕事なら、
このくらいの時給が妥当だろうと納得していた。

でも、周りの、経験も資格も能力も無い人たちが、
分不相応な給料を貰っていることを知ると、
ジブン的には納得していたはずなのに、
なんだか、「安売りしちゃったナ」と思う。
療養後じゃなかったら、我慢なんかしないで、
とっとと、他探したかもしれない。

人と比べちゃいけない、って思う。
TVで「ボーナスが減った」と言っている人を見て。
ボーナスがあるだけ、いいじゃない、って思う。
でも私も昔は、人が羨むくらい貰っていたな、と思い返す。

スポットで、幸不幸を考えちゃいけない、って思う。
過去やお金や身体や人間関係や、
いろんなことを大きく捉えた中で、
今の自分は幸せと思えたら、これでいいんだ、って思う。
これで。
posted by 咲村みん at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ○気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする